<中華経済>ミャンマー・広西に石油・天然ガスパイプライン―中国

 9月14日(火)
2010年9月10日、中国石油天然気集団公司は、ミャンマー・広西チワン族自治区間の石油・天然ガスパイプライン建設事業で、中国側区間の工事に着手したと発表した。複数の中国メディア伝えた。


パイプラインは石油、天然ガス用の2本を建設。年間輸送能力は、原油が2200万トン、天然ガスが120億立方メートル。ミャンマー側のパイプラインの長さは天然ガスが793キロメートル、原油が771キロメートル。いずれもミャンマー・チャウッピュー港を起点とし雲南省瑞麗市で中国側のパイプラインに接続する。
中国側のパイプラインは、原油が貴州を経由して重慶まで。天然ガスは貴州を経由して広西チワン族自治区まで。原油が1631キロメートル、天然ガスが1727キロメートルとなる。
中国・ミャンマー線は、中露、中国・カザフスタンに続く、中国にとり重要な国際パイプラインとなる。同社は「石油天然ガスの新たな陸上輸送ルートだ。中国のエネルギー輸入を多様化し、供給能力を一層強めることになる」と話している。

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