ミン・コー・ナイン氏が帰宅=支持者数百人「共に働こう」―ミャンマー
Posted by BCJP Files bcjpnoa Htun Naing Myint 9:14 AM民主化勢力再結集に意欲 スー・チーさん解放後初の演説
Posted by BCJP Files news1 4:56 AM
11月14日(日)産経新聞
ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんは14日午後1時(日本時間同3時)前から、旧野党、国民民主連盟(NLD)の本部で演説し、「目標を実現するために、すべての民主政党と手を取り合って働きたい」と述べ、今回の選挙で亀裂が生じた民主化勢力の再結集を図る考えを示した。
さらに、「軍政に敵意は持っていない。国民和解こそが重要で、そのためには誰とでも対話できる」と語り、軍政に対し、対話の早期再開を呼びかけた。
スー・チーさんは13日夕、7年半ぶりに自宅軟禁から解放され、その後、自宅でNLD幹部らと今後の対応などを協議した。一夜明けた14日昼、ヤンゴン中心部のインヤ湖のほとりにある自宅から歩いてNLD本部に到着。多数の支持者に取り囲まれて本部に入った。
演説でスー・チーさんは「皆さんの考えていることを教えてほしい。(自分の自宅軟禁中に)皆さんの中で何が変わったのか、何を考えているのかを知りたい。それから私たちの方針を決めたい」と呼びかけた。
スー・チーさんはそのうえで、「どうか、希望を捨てないでほしい。私たちは皆さんの信頼と支持が必要だ。それがなければ何もできない。皆さんは正しい方向へと立ち上がらなければならない」と述べ、支持を訴えた。
一方、スー・チーさんは「私を自宅に軟禁した人に敵意は抱いていない。警備担当者はとても良くしてくれた。彼らには(ほかの)国民にも同じように接してほしいと思う」と述べた。
今回の総選挙では、NLD執行部が選挙のボイコットを決めたことに反対し、一部幹部が新党、国民民主勢力(NDF)を結成した。ただ、NLD側が「投票しない権利がある」として、ボイコットを呼びかけたことから、NDFだけでなくミャンマー民主党(DPM)など他の民主化勢力とNLDとの間に確執が生まれていた。スー・チーさんの発言はこれら野党との関係修復に乗り出す考えを示したものだが、NLD内部にはNDFとの協力を拒む声は根強い。
ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんは14日午後1時(日本時間同3時)前から、旧野党、国民民主連盟(NLD)の本部で演説し、「目標を実現するために、すべての民主政党と手を取り合って働きたい」と述べ、今回の選挙で亀裂が生じた民主化勢力の再結集を図る考えを示した。
さらに、「軍政に敵意は持っていない。国民和解こそが重要で、そのためには誰とでも対話できる」と語り、軍政に対し、対話の早期再開を呼びかけた。
スー・チーさんは13日夕、7年半ぶりに自宅軟禁から解放され、その後、自宅でNLD幹部らと今後の対応などを協議した。一夜明けた14日昼、ヤンゴン中心部のインヤ湖のほとりにある自宅から歩いてNLD本部に到着。多数の支持者に取り囲まれて本部に入った。
演説でスー・チーさんは「皆さんの考えていることを教えてほしい。(自分の自宅軟禁中に)皆さんの中で何が変わったのか、何を考えているのかを知りたい。それから私たちの方針を決めたい」と呼びかけた。
スー・チーさんはそのうえで、「どうか、希望を捨てないでほしい。私たちは皆さんの信頼と支持が必要だ。それがなければ何もできない。皆さんは正しい方向へと立ち上がらなければならない」と述べ、支持を訴えた。
一方、スー・チーさんは「私を自宅に軟禁した人に敵意は抱いていない。警備担当者はとても良くしてくれた。彼らには(ほかの)国民にも同じように接してほしいと思う」と述べた。
今回の総選挙では、NLD執行部が選挙のボイコットを決めたことに反対し、一部幹部が新党、国民民主勢力(NDF)を結成した。ただ、NLD側が「投票しない権利がある」として、ボイコットを呼びかけたことから、NDFだけでなくミャンマー民主党(DPM)など他の民主化勢力とNLDとの間に確執が生まれていた。スー・チーさんの発言はこれら野党との関係修復に乗り出す考えを示したものだが、NLD内部にはNDFとの協力を拒む声は根強い。
「すべての民主勢力と協力」=軍政との対話も要請―スー・チーさん
Posted by BCJP Files news1, news2 4:54 AM7年半ぶりに自由の身となったミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは解放から一夜明けた14日、最大都市ヤンゴンの国民民主連盟(NLD)本部で支持者らに向かい「すべての民主化勢力とともに活動していく」と語った。
NLDが選挙をボイコットして解党されたため、一部メンバーが国民民主勢力(NDF)を創設。民主化勢力は内部分裂状態にあるが、スー・チーさんの解放で再度一つにまとまれるかが焦点になっている。スー・チーさんはこの日午前(日本時間同日午後)、多くの支持者が待ち受ける党本部に到着、歓声に迎えられた。在ミャンマーの各国大使館員らと面会した後、詰め掛けた支持者らに語りかけた。
スー・チーさん「行動に条件なし」釈放手続き開始
Posted by BCJP Files news1, news3 4:52 AM
11月14日(日)産経新聞
ミャンマーからの情報では同国の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんの弁護士は14日、今回の釈放にあたり、軍政側からスー・チーさんに対し、行動や発言について何の条件もついていないことを明らかにした。
一方、軍政は残る2200人ともされる政治犯についても、釈放する手続きを始めた。政治犯の家族に手続きを始めたことを知らせる通知が届いたという。具体的な人数や日時は不明だ。
スー・チーさんは14日午後1時(日本時間3時半)から、国民民主連盟(NLD)本部の事務所で記者会見を開く。この席でスー・チーさんは7年半にわたる軟禁生活や、今月7日に行われた総選挙結果について話すものとみられる。
スー・チーさんは13日夕の解放直後、自宅前で詰めかけた支持者らに対し、「みなさんありがとう。これからやらなければならないことが沢山ある。私たちが共に働けば目的は達成できる」などと述べたが、「民主化」や軍政批判は口にしていない。
スー・チーさんは13日深夜までNLD幹部と会談したが、その席で今後の対応を協議したとみられる。ただ、NLDは先の選挙にあたって政党登録をせず、すでに政党活動は禁止されている。スー・チーさんの発言そのものを規制しなくても、NLD本部で、軍政批判や選挙批判などを展開した場合、違法と見なされる可能性もある。
ミャンマーからの情報では同国の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんの弁護士は14日、今回の釈放にあたり、軍政側からスー・チーさんに対し、行動や発言について何の条件もついていないことを明らかにした。
一方、軍政は残る2200人ともされる政治犯についても、釈放する手続きを始めた。政治犯の家族に手続きを始めたことを知らせる通知が届いたという。具体的な人数や日時は不明だ。
スー・チーさんは14日午後1時(日本時間3時半)から、国民民主連盟(NLD)本部の事務所で記者会見を開く。この席でスー・チーさんは7年半にわたる軟禁生活や、今月7日に行われた総選挙結果について話すものとみられる。
スー・チーさんは13日夕の解放直後、自宅前で詰めかけた支持者らに対し、「みなさんありがとう。これからやらなければならないことが沢山ある。私たちが共に働けば目的は達成できる」などと述べたが、「民主化」や軍政批判は口にしていない。
スー・チーさんは13日深夜までNLD幹部と会談したが、その席で今後の対応を協議したとみられる。ただ、NLDは先の選挙にあたって政党登録をせず、すでに政党活動は禁止されている。スー・チーさんの発言そのものを規制しなくても、NLD本部で、軍政批判や選挙批判などを展開した場合、違法と見なされる可能性もある。
スー・チーさん解放 7年半ぶり自宅軟禁解除
Posted by BCJP Files news1, news14, news4, news8 7:13 AM
11月13日(土)産経新聞
ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)が13日、7年半ぶりに自宅軟禁から解放された。同日午後5時(日本時間同7時半)すぎ、スー・チーさんの自宅に軍政当局の車が入り、その後、自宅前に設置されたバリケードが撤去された。
集まっていた支持者は自宅の敷地内に入った。ただ、軍政は外国メディアの取材は認めておらず、軟禁解除後もスー・チーさんの自由な政治活動を制限する可能性は残されている。
ヤンゴンのインヤ湖のほとりにあるスー・チーさんの自宅周辺には幾重にもバリケードが設置されていたため、支持者らは近くの旧国民民主連盟(NLD)本部前から、自宅に通じる道路周辺に集まり、解放の知らせを待った。同日夕、バリケードが撤去されると数百人の支持者らが喜びの声を上げながら、自宅の敷地内に殺到したという。
軍政が今回、予定通り解放を決めたのは、今月7日に行われた総選挙で、軍政の翼賛組織が衣替えした連邦団結発展党(USDP)の圧勝が確実となったことを受け、スー・チーさんを解放することにより欧米を中心とする国際社会からの批判をかわす狙いがある。
ただ、過去21年間で通算16年近く軟禁されていたにもかかわらず、スー・チーさんに対する国民の人気は高く、軍政の計算通り、民主化勢力を今後も押さえ込むことができるかどうかは微妙だ。
スー・チーさんは建国の父、アウン・サン将軍の長女。英国や日本などで研究活動を行っていたが、1988年に母親の看病のため帰国。ネ・ウィン政権崩壊を受け、民主化活動にかかわるようになる。91年にノーベル平和賞を受賞。2003年5月には遊説中に軍政翼賛団体に襲われ、混乱を理由に自宅軟禁された。
昨年5月、自宅に侵入した米国人男性を無許可で滞在させたとして国家防御法違反で禁固3年の有罪判決を受け、直後に1年半の自宅軟禁に変更されていた。
スー・チーさんは、解放後に予定している記者会見で、民主化実現に向けた活動の再開を宣言するとみられる。ただ、先の総選挙では自ら率いた旧NLDが不参加を決めただけでなく、選挙のボイコットを促したことで、参加した他の野党は票が伸びず民主化勢力の間に大きな亀裂を残した。まず民主化勢力の再構築を迫られることになる。
ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)が13日、7年半ぶりに自宅軟禁から解放された。同日午後5時(日本時間同7時半)すぎ、スー・チーさんの自宅に軍政当局の車が入り、その後、自宅前に設置されたバリケードが撤去された。
集まっていた支持者は自宅の敷地内に入った。ただ、軍政は外国メディアの取材は認めておらず、軟禁解除後もスー・チーさんの自由な政治活動を制限する可能性は残されている。
ヤンゴンのインヤ湖のほとりにあるスー・チーさんの自宅周辺には幾重にもバリケードが設置されていたため、支持者らは近くの旧国民民主連盟(NLD)本部前から、自宅に通じる道路周辺に集まり、解放の知らせを待った。同日夕、バリケードが撤去されると数百人の支持者らが喜びの声を上げながら、自宅の敷地内に殺到したという。
軍政が今回、予定通り解放を決めたのは、今月7日に行われた総選挙で、軍政の翼賛組織が衣替えした連邦団結発展党(USDP)の圧勝が確実となったことを受け、スー・チーさんを解放することにより欧米を中心とする国際社会からの批判をかわす狙いがある。
ただ、過去21年間で通算16年近く軟禁されていたにもかかわらず、スー・チーさんに対する国民の人気は高く、軍政の計算通り、民主化勢力を今後も押さえ込むことができるかどうかは微妙だ。
スー・チーさんは建国の父、アウン・サン将軍の長女。英国や日本などで研究活動を行っていたが、1988年に母親の看病のため帰国。ネ・ウィン政権崩壊を受け、民主化活動にかかわるようになる。91年にノーベル平和賞を受賞。2003年5月には遊説中に軍政翼賛団体に襲われ、混乱を理由に自宅軟禁された。
昨年5月、自宅に侵入した米国人男性を無許可で滞在させたとして国家防御法違反で禁固3年の有罪判決を受け、直後に1年半の自宅軟禁に変更されていた。
スー・チーさんは、解放後に予定している記者会見で、民主化実現に向けた活動の再開を宣言するとみられる。ただ、先の総選挙では自ら率いた旧NLDが不参加を決めただけでなく、選挙のボイコットを促したことで、参加した他の野党は票が伸びず民主化勢力の間に大きな亀裂を残した。まず民主化勢力の再構築を迫られることになる。
スー・チーさん解放決定情報も=「内相が署名」とNLD幹部―ミャンマー
Posted by BCJP Files news1, news5 5:06 PM
11月12日(金)
ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)幹部は12日、「マウン・ウ内相がスー・チーさん解放の命令書に署名をしたとの情報を得た」と述べた。
同日中に解放される可能性も伝えられたため、最大都市ヤンゴンのスー・チーさん宅近くには、数十人のメディア関係者らが集まった。
スー・チーさんの自宅軟禁期限は13日までとされている。AFP通信は、軍政関係者が「予定通り解放される」と語ったと報じた。解放されれば7年半ぶりに自由の身になる。
一方、軍政当局はこれまでのところスー・チーさんの解放について正式のコメントは出していない。スー・チーさんの弁護士も解放に関する正確な情報は把握していないと述べているという。
ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)幹部は12日、「マウン・ウ内相がスー・チーさん解放の命令書に署名をしたとの情報を得た」と述べた。
同日中に解放される可能性も伝えられたため、最大都市ヤンゴンのスー・チーさん宅近くには、数十人のメディア関係者らが集まった。
スー・チーさんの自宅軟禁期限は13日までとされている。AFP通信は、軍政関係者が「予定通り解放される」と語ったと報じた。解放されれば7年半ぶりに自由の身になる。
一方、軍政当局はこれまでのところスー・チーさんの解放について正式のコメントは出していない。スー・チーさんの弁護士も解放に関する正確な情報は把握していないと述べているという。











