北協力で核兵器開発疑惑、ミャンマーが完全否定

6月12日20時30分
ミャンマー軍事政権は11日夜、北朝鮮の協力でミャンマーが核兵器開発を進めているとの疑惑に対し、国営メディアを通じて、これを完全に否定するプレス声明を発表した。

 疑惑は今月上旬、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」が報じたもので、軍政は声明で、「反体制派からの情報に基づいており、信ぴょう性がない。
ミャンマーは核保有の意思は全くなく、資金力や技術面からも不可能だ」と反論した。
 北朝鮮から武器を輸入しているとの疑惑にも、「北朝鮮の貨物船は、セメント輸入とコメ輸出のために入港しており、通常の貿易取引だ」としている。
 軍政が、外国メディアの報道に否定声明を出すのは異例。米議会では対ミャンマー政策を強硬路線に戻すべきだとの声が強まっており、自ら潔白を主張し、国際社会からの疑念や批判をかわす狙いがある。

Posted by BCJP Files on 9:27 AM. Filed under . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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